お知らせ

ベビーリーフは事務所の空いている時間と空間を使って様々なことにチャレンジしたいと考えています。


第一弾はお料理教室


ベビーリーフにはとっても料理上手な事務員がいます🍳


先日その事務員の発案・主催で料理教室のデモンストレーションを行いました!


美味しそうな料理がずらり💫

この後美味しくいただきました😋


利用者様の中には糖尿病や嚥下障害など、食事の内容に工夫が必要な方が多くいらっしゃいます。


「こんな工夫ができるよ、こんな食べ物がいいよ」と何か一つでも言葉を添えられたら、お力になれたら。。。


料理のスキルを上げつつ栄養面でも勉強になる そんなイベントができたらいいなと試行錯誤しています!!





私たちの事務所は一見するとただの一軒家で、「ここは事務所であっていますか?」と質問を受けることもしばしば。


現在改装中で、徐々に進化し、ようやく事務所らしくなってきました!

法人名のベビーリーフは若葉が大きく成長していく様をロゴにしています。


葉っぱは一人だけでは成長できませんが、太陽の光や水を浴びて、みんなの力を借りながら大きく育つことができます。


若葉が人参なのかリンゴの木なのか桜の木なのか、、、まだ見ぬ未来をワクワクしながら、いろんな人の力を借りて個性を伸ばして成長できる。


時には誰かの太陽になり水になり、そっと手を差し伸べてサポートすることができる。


そんな会社になったら良いなと思いこのロゴを作りました。

そしてそんな人達が集まったと胸を張って言えるスタッフが揃っています!!


現在は事務所内も改装中。

伸び伸びと100%の力で利用者様のご自宅に訪問し、サポートできる環境を整えているところです☺️



 11月に入り、どんどん寒さが増してきましたね。こたつが恋しい季節となりました☺️


さて、皆さんはこの色を見ると何を連想するでしょうか?




正解は、、、






クリスマスです🎄





イルミネーションで街が彩り始めるビッグイベントです。ちょっと人恋しくなる季節ですね。

イメージすることで脳に刺激を与え、色はそれ自体で様々な効果をもたらします。


と、いうわけで

前回のブログでは触覚によるリハビリをご紹介しましたが、今回は視覚によるリハビリについてお話しします。


例えば、色にはこんな効果があります。

(もちろん、どこまでの効果があるのか人それぞれで個人差はあります)


部屋のカーテンを変えるだけでも気分が変わるし、

明るい色や好きな色の服を着ておしゃれをするとテンションが上がります。


羽衣でもそんなおしゃれを楽しむリハビリをしています😄



好みの色、好みの柄でネイルアート💅


これはベースの色を塗って、スタンプで柄をつけて簡単に出来上がります。




おしゃれをするとちょっと外に出たくなる、ちょっと人に会いたくなる。


自分の目で見て楽しむだけでなく、活気が出て外に出ようとする気持ちも生まれます。


「生きる意欲」にも繋がることがあるのです。


それってすごいリハビリですね。


女性はいつまでも綺麗でいたいもの、幾つになってもおしゃれは気持ちをあげてくれます。


おしゃれを楽しみながらリハビリする。

そんな素敵な一場面をご紹介しました😀



こんにちは!

10月から、羽衣看護ステーションの事務員をさせて頂くことになりました 古井貴子 です。


いよいよ、10月も終わりに近づき、秋が深まってきましたね。


秋といえば、もうすぐハロウィンですね。

ハロウィンとは、元々は秋の収穫を祝い、

悪霊などを追い出すための行事であったそうです。

現代では10月31日に家族や友人と仮装をして楽しむ行事となっています。


収穫?といえば、最近、私の実家の淡路島から送られてきた コリンキー、玉葱、お米、ピーマン、ジャガイモたち笑。

リハビリの前後で、ご利用者様とご家族様に,

絵を描いて頂き、記念撮影。

私もちゃっかりと記念撮影させていただきました(^0^)/

そして、事務所もちょっぴりハロウィンモードに

(アイデアは ベビーリーフの 自称顧問アドバイザー Dr.Akimitsu より頂きましたw)

最後までご覧くださり、ありがとうございました。

リハビリというと、「体を動かして筋力をあげる」というイメージが強いと思いますが、

羽衣のリハビリではこんなこともしています。

手先の細かい動きが必要となる折り紙や物作りは脳の活性化にも繋がります。


ホムンクルス人形をご存知でしょうか?

(※ちょっと衝撃画像です⬇️)




手と唇が異様に大きい。。グロテスクですね。。。


これは大脳の各部分と身体の各部分への感覚が伝わる領域の広さをわかりやすく人形で示したものです。

(大脳は知覚、思考、推理、記憶、自分の意思による運動を司ります)


大きい体の部位は脳へ伝わる感覚の領域が広いということを意味します。


つまり、脳への刺激がより伝わりやすい部分であり、手や唇からの感覚情報が非常に重視されることが分かります。


物に触って細かく指先を動かすことで脳細胞に刺激を与え、脳の活性化へと繋がるのです。


認知症の予防にもなります。


写真にのせた折り紙だけでなく、ピアノや裁縫、料理なども指先を使うので効果的ですね!


脳の活性化もリハビリの一環です。


工夫しながら利用者さんにあったリハビリを提案しています☺️

こちらの写真は、リハビリスタッフが訪問したお家での一コマ。

利用者さまの笑顔が素敵です☺️

そして隣に写っているのは我が社のリハビリチームのイケメン二人組です。

(※利用者様の許可をいただき掲載させていただきました。ありがとうございます!)

和やかな雰囲気で大好きな写真なのですが、注目すべきは後ろの屏風です。


一見、立派な絵が描かれた屏風ですが。。。

実はこれ、利用者様が作成された刺繍の屏風だそうです!!



⬆️拡大してみました。

少しぼやけてしまいますが。。。

絵というだけでも立派なのに、刺繍だなんてすごいです!!


訪問でご自宅に伺うと、利用者様の歴史を垣間見ることができます。尊敬できる人生の先輩であり、学ばせていただくことが本当に多いです。


私たちはそのお話を聞くのが楽しみであり、利用者様の人生に触れるとなんだか嬉しくなります。


利用者様がご自宅で自分らしく生活できるように。。。

ご家族が笑顔で過ごせるように。。。


微力ながらも最大限のサポートさせていただきます!



いきなりですが

これはとある日のリハビリ風景です😁

手先が器用な利用者さんと、羽衣のアイデアマンである理学療法士にて会社のロゴの表札を作ってくださっております。

完成した暁には羽衣事務所の玄関に飾らせていただく予定です!!

出来上がりが今から楽しみ☺︎

(↑ちなみにこれがベビーリーフのロゴです)


リハビリは体を動かすだけでなく、生活の質の向上も1つの目標です。

落ち込んでいる利用者さんの生活に楽しみを見つけることができたら、笑顔が生まれたら、、私たちにとってそれはこの上ない幸せとやりがいです。

利用者さんのこれまでの人生や生活している環境に寄り添ったリハビリや看護が提供できるよう日々模索しております!

肌寒くなり秋の気配を感じる季節になりました。

この度羽衣訪問看護ステーションに新しいスタッフが加わりました☺️

言語聴覚士です。

言語聴覚士とは

「話す」「聞く」「食べる」と言う生きる喜びを支える専門職です。

先天的、後天的な疾患をお持ちでも、住みなれた自宅で過ごせるように、生きる楽しみを得られ、自分らしく生活できるようにするためのサポートをいたします。

現在、脳梗塞後の麻痺がある方、パーキンソン病で嚥下や発語に不安のある方、新生児など、様々な訪問を行なっております。

自宅での生活に不安があれば私たち訪問看護ステーションがサポートいたしますので、いつでもご連絡ください(^ ^)





 株式会社ベビーリーフ 羽衣訪問看護ステーションが成り立ってから早3ヶ月が経過しました。

少しずつ会社を整えてようやくホームページ開設、ブログ投稿ができるまでに至りました。

私たち訪問看護ステーションの目指すもの、良さや取り組み、雰囲気をこのブログを通して少しずつお伝えできたらと思います。

お盆も終盤にかかりましたが、、

羽衣訪問看護ステーションは24時間365日いつでも繋がる安心をお届けしております⭐︎

まずは初めての投稿ということでこの場を借りてご挨拶とさせていただきます。

今後ともよろしくお願い致します!


西宮在住のご利用者様のご家族より、嬉しいお言葉をいただきました。



とても信頼でき、感謝しています。

父の状態がどんどん悪くなる中、初めて訪問看護を受けることになりました。

毎日向かいのクリニックに点滴を受けに行っていましたが、それも辛くなり、この先どんなことになるのだろう?と不安な状態でした。


代表の前野さんは、ドクターヘリに乗っていらしたナースだとの事。

点滴の針がなかなか刺さらなくて辛いという父の言葉に、にっこり笑って、

「僕自分で言うのもなんですが、点滴上手なんですよ」

その言葉になんとも言えず親近感と安心感をいただきました。


ご利用者様の笑顔、とても素敵です


きていただくようになって変わったこと。

そばにいる母がホッと肩の荷を下すことが出来ました。

何かあったらいつでも電話して下さいねといっていただいています。

その言葉の頼もしさは計り知れないものがあります。


家にいるだけの父にとっては、社会との繋がりという側面も担って頂いていて、元教師の父を「先生」と呼んで下さいます。

父も、かつての教え子が遊びにきてくれる、そんな気持ちになるのか、いつも嬉しそうにお話しています。




とても温かいお言葉ありがとうございます。

安心を感じることは、心を軽くすること。

訪問看護で少しでも心が軽く、明るくなってくださること、スタッフ一同嬉しく思います。

これからも精一杯させていただきたいと思います。